会長所信

スローガン

煌めき
ETERNAL SHINE OF YEG 
厚い絆で、煌めき続ける仲間たち

関東ブロック商工会議所青年部連合会

会長所信

令和3年度会長 藤原 寛文 

日本のみならず、世界中におけるCOVID-19(coronavirus disease 2019)の感染拡大という未曽有の事態がもたらしたものは、あらゆる既存の枠組みや組織を変化させ、家計や企業そして政府が主体となる多くの経済活動へも影響を及ぼすこととなりました。本来ならば2020年度に世界最大級のイベントとして行われるはずだった東京オリンピック・パラリンピックも2021年度へと延期されることとなりました。その影響は我々商工会議所活動の一翼を担う青年部としての活動に対しても大きく、会員個々の事業は勿論のこと、それぞれの家庭環境にも大きな変化をもたらすこととなりました。

しかし、厳しい環境だからこそ今、我々は会員一人一人が高い意識を持ち、様々な活動を通じて自企業発展と個人の資質向上を図り、地域にとっても必要とされる青年経済団体と成るべく、更なる成長を目指す必要があります。

その為にはまず、過去の経験値や先入観にとらわれる事無く、研修や交流に関連した事業やビジネスに直結する事業、親会や行政に対して政策提言活動の本格化や今後の関東ブロックYEGのビジョンを考えた事業を推進して参ります。そして、青年部らしい行動力や発想力に加え、強い発信力を持つ事で我々の活動に共感して頂ける仲間を増やし、所属価値の高い強固な関東ブロックYEGを構築して参ります。

そこには関東ブロックYEGに所属する全ての会員の皆様の力が不可欠です。限られた時間や限られた費用をYEG活動に費やす中で、各委員会や事業において最大限の会員メリットを究極的に追求していくことが必要です。我々青年経済人として全ての言動・行動は、会社の代表として、会社の看板を背負っての行動であることを意識し、社員や家族に胸を張って誇れる活動を進め、またYEGの事業には一切の妥協なく、掲げた目標を全力で達成できるように全員で活動しようではありませんか。この苦境を乗り越える為にも、今こそ関東ブロック8000名を超えるYEGメンバーのスケールメリットを利用し、手と手を取り合うことでその結束力とアイデアを活かさなければなりません。

もちろん、2021年度に開催される東京オリンピック・パラリンピックにおいても、この大きな祭典をどのようなチャンスに変えていくかは、関東ブロックYEGにとって非常に重要な挑戦です。そしてそのチャンスを掴む為には、会員の皆様がYEG活動だけでなく、様々なフィールドに飛び出して行くことが必要なのです。

このように、我々関東ブロックYEGの会員はこれからのYEGの更なる発展を目指して、そしてYEG活動の一翼を担う責任を自覚し、厚い絆で煌めき続けなければなりません。アフターコロナのニューノーマルな世界を見据え、さらにはアフターオリンピック問題を含めたあらゆる経済的課題に立ち向かうことが我々に課せられた責任です。

この責任をしっかりと受け止めながら、今こそ関東ブロックYEGに出来ること、今こそ関東ブロックYEGにしか出来ないことを、この先5年、10年と積み重ねていき、最高の関東ブロックYEGに成長させ次世代に繋いでいきたいと思います。

最高の仲間と共に行動し、共に成長し、厚い絆で必ず煌めき続けます。

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