令和8年度活動方針

スクラム推進委員会 事業計画

スクラム総務委員会

委員長:冨永 哲

活動

スクラム総務委員会は、「組織としての結束力を未来の力に変える」という理念のもと活動を進めてまいります。

総務の役割は、総会や会長会議、役員会、各委員会の設営や議事録作成、規約の確認など、組織運営の基盤を支えることにあります。また、統括委員会として、スクラム推進委員会全体の情報を整理し、各委員会が円滑に活動できるよう、影から支えてまいります。
さらに、DXの推進に取り組み、エンジェルタッチやLINEなどの既存ツールに加え、AIやIT技術を活用して、業務効率化と情報共有の向上を図ります。新しい技術は目的ではなく、仲間が活動しやすい環境をつくるための手段です。

何より大切にしたいのは、委員会メンバー同士のつながりです。責任ある仕事を抱えつつ、互いに支え合い、会議や公式の場では真剣に、交流や懇親の場では思い切り楽しむなど、オンオフの切り替えを大切にすることで、一年間が最高の思い出や人生の財産、かけがえのない仲間づくりの場になります。

スクラム総務委員会は、仲間と共に支え合い、関東ブロックの未来へつながる基盤を築いてまいります。

委員会のみんなで力を合わせ、関東ブロック全体を盛り上げていきましょう!

ミッション
  • スクラム推進委員会の統括を担い、全委員会の連携取りまとめを行う
  • 総会、会長会議、役員会、委員会の設営を行う
  • 関東ブロック全体の電子カレンダーを作成する
  • 必要に応じて、規約及び各種規定の検証を行う
  • 日本YEG事業との共催や連携の窓口を担う
  • 日本YEG事業に関する関東ブロック内の意見集約を行う
  • 納会の取りまとめを担う

スクラムネットワーク委員会

委員長:牧田 大樹

活動

関東ブロックYEGには1都8県88単会、そして8,000名を超える仲間が所属しています。この日本一のスケールを誇る関東ブロックの強みを活かし、誰もが活用できる環境を整えることこそが、ネットワーク委員会の使命であると考えます。委員会として88単会に有益なそれぞれの特色ある事業や活動を集約・共有し、互いの学びと成長につながる情報を届けると共に、YEGらしい交流が出来る機会を広げます。

ブロック大会に関しては、日本YEGおよび各県連・単会との連絡窓口を担い、関東ブロック全体の調整役を務めます。分科会の開催を受け持ち、時代に即したテーマを掲げることで仲間同士が刺激し合える場を創り上げ、参加者拡大にもつなげます。

関東の広域ネットワークを活かしたビジネス交流会を実施します。多様な地域や業種の仲間が出会い、互いに学び合うことで新たな発想や連携が生まれ、やがてYEG経済圏を形づくる力となります。

昨年度に整備した所属単会データベースをさらに充実させ、積極的に活用します。その情報を基盤として各県連や単会との共有を進め、特色や取り組みを互いに知ることで、単会同士の理解を深め、関東ブロックYEG全体の結束をより強めていきます。

関東ブロックYEGのネットワークから新たな価値を創造し、次代へとつなげ、更にはYEG全体の発展へとつなげる、そんな一年を一緒に作っていきましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

ミッション
  • ブロック大会に関する日本YEG及び各県連・単会との連絡窓口を担当する
  • ブロック大会の分科会開催を受け持つ
  • 関東のネットワークを活かしたビジネス交流会を実施する
  • 各県連・単会との情報共有を行う
  • 所属単会データベースの作成

スクラム研修委員会

委員長:岡田 みどり

活動

私たちスクラム研修委員会は、仲間と一緒に学び、挑戦し、そして楽しみながら成長できる一年をつくることを目指して活動してまいります。

私たちの委員会は「学んで終わり」ではなく「交流して、実践して、成果につなげる」ことを大切にしています。真剣に語り合う時間もあれば、笑顔が生まれる瞬間もたくさんある。そんな“循環する学び”をみんなで体感できる場にしたいと考えています。

関東ブロックという大きなフィールドに集まるのですから、この委員会での出会いや経験が、次のビジネスのきっかけになったり、地域を元気にするヒントになったり、そして何より自分自身の成長を感じられる一年になるようにします。

「楽しいから頑張れた」「仲間がいたから挑戦できた」と思える委員会を、みんなで一緒に作っていきましょう!どうぞよろしくお願いいたします。

ミッション
  • 出向者が一年を通じて成長を実感できる研修プログラムを企画・実施する
  • 地域やビジネスのリアルな課題に直結するテーマを取り上げ、実践型の学びを提供する
  • 委員会内外の交流を深め、仲間づくりやビジネス連携のきっかけを創出する
  • 学びを成果に変える「循環型モデル」を実践し、次世代リーダーの育成につなげる

スクラム政策提言委員会

委員長:小島 悟

活動

スクラム政策提言委員会では、関東ブロックYEGの仲間と絆を深めながら、政策提言の提出と普及活動を進めていきます。私たちは日々の業務に加えて、地域や自企業の未来をより良くするために活動しています。

その中でも「政策提言」は、課題を見つけ、解決策を考え、形にしていくプロセスそのもの。政策提言を学ぶことは、自社の課題解決力を高め、経営力を磨くことに直結します。

政策提言活動は、単なる書類作成ではありません。地域の声を集め、仲間と議論し、未来を描く「共創」の場です。政策提言活動を通して、関東ブロック内外へ学びと研鑽の良い波及効果をもたらしていくと共に、委員会メンバーには次代のリーダーとなるための経験を、ブロック所属の単会には政策提言の為の有益な情報とツールを、各県連・関東ブロックYEG全体には提言力の底上げを、提供できるよう取り組んでまいります。

同じ時代を生きる仲間とスクラムを組んで、共に支え合い、関東ブロックYEGの未来へつながる基盤を築いてまいります。委員会のみんなで力を合わせ、関東ブロックYEG全体を盛り上げていきましょう!

ミッション
  • 政策提言:提言内容をとりまとめ、各所(関係団体各所)に提出する
  • 風会議:経済産業省等の行政や各自治体との情報交換を行う
  • 日本YEGとの連携:提言活動に関連する日本YEGの事業へ参加・連携をはかる
  • 提言の単会への普及活動:提言未経験の単会が政策提言活動を始められるよう、情報提供やサポートを行い、政策提言にチャレンジ出来る環境をつくる
  • 事例研究:提言活動の事例をまとめ、単会に参考となる情報の提供を行い、政策提言事例データベースを作成する

スクラム広報交流委員会

委員長:那須原 壮登

活動

情報に溢れ、人々は興味がある情報を自ら手に入れ、興味のない情報には接することもない時代です。そのような社会において、事業を伸ばし人生も豊かにするうえで重要なことは、情報から体温のような熱を感じ取る能力と、熱を伝える言語化です。

今年度のテーマは、「仲間の熱を社会に広げる」です。このテーマに基づき、我々の活動を以下の三つの方針に沿って進めて参ります。

第一に、各事業を発信し、仲間の熱を“見える化”して広げることに注力します。それぞれの活動をしっかり伝えることで、メンバーの熱意が確実に届き、その波及効果を生むことを目指します。

次に、SNS・ホームページ・会員手帳を通じて、情報発信のデジタルトランスフォーメーション(DX)化と持続可能な仕組みづくりを進めます。これにより、情報の流れを効率化し、より多くの方々に我々の取り組みを届けられる体制を整えます。

そして最後に、効果的な広報戦略により、大会や事業の参加者増加を後押しします。広報活動は全体の参加者数を増やし、私たちの活動をより多くの方々に共感していただく礎となります。

ミッションとして、所属県連・単会に向けた有益な情報発信を行い、SNS合計ユーザー登録数6,000名を目指します。各委員会の取り組みを取材し、「スクラム特集号」を発行するほか、情報発信のプラットフォームについても継続的に検討して参ります。

これらの取り組みを通じ、関東ブロックYEGの一員として、皆様と協力しながら地域社会に貢献し、私たちの熱意と情熱を広めていく所存です。

皆様のお力添えが必要です。ぜひ一緒に熱を高めあい、それを言語化して発信し、多くの仲間とより充実した人生を歩んでまいりましょう!宜しくお願い致します。

ミッション
  • 会員同士の交流を促進する事業の開催
  • 関東ブロックYEG所属の単会及びメンバーへの広報活動展開(各種事業を取材しスクラム特集号を発行、公式ホームページやSNSの情報更新と運用)
  • 関東ブロック大会の参加者数増加に向けた広報活動の実施
  • SNS運用には明確なルールを設け、透明で持続可能な仕組みを築く
  • 会員手帳の整備
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