運営方針・事業計画



運営方針

関東ブロックYEGは、個の成長、自企業の発展はもとより、更なる地域経済の発展に寄与し、ひいては日本全体を豊かにする意気込みを携え活動します。関東ブロックYEGの伝統、スケールメリット、固い絆をいかし、さらに新たな取り組みを加え、より一層愛すべき関東の魅力を高めて参ります。

以上の運営方針を遂行していくために、まずは関東ブロックYEGの存在意義を再確認し、共有する必要性を感じております。以下、存在意義を5つご提示致します。


(自己の成長と周囲に好影響を)
関東ブロックYEGは連合会であり、単会や県連が集う組織体です。YEG組織の中で単会及び日本YEGは親会が存在し、その組織の一部として認可を受けて活動している組織に対し、道府県連やブロックの連合会は青年部だけで構成される組織です。私たちの関東ブロックYEGは連合会として独自に盛り上がり発展をめざすのではなく、YEGの主たる活動の場である単会と、全単会が共通して関連する日本YEG全体運営に役立つ組織でなくてはなりません。関東ブロックYEGの活動を通して自己が成長し、得られたことを自企業や単会に持ち帰り、周囲に好影響をもたらす活動を目指します。

(地域と日本の橋渡し)
各単会から地元の現状を吸い上げ、意見を集約して日本YEGへ伝える、加えて日本YEGの決定事項やYEG全体の取り組みを地域(単会及び県連)に伝える、こうした双方向からの情報を中継する役割を担います。また、現在は山梨県と東京都において県または都の連合会が存在しませんので、単会と日本YEGを直接つなぐ必要性もあります。さらに、今後新たな単会や連合会が誕生した場合のサポート役も必要です。関東ブロックYEGには地域と日本YEGをつなぐ橋渡しとしての役割があります。

(有効なステージ選択の一つ)
YEG活動におけるメリットの一つに、普段の生活や地元では経験ができないような活動の場を広げられることがあります。単会におけるYEGの主たる活動に加えて、県連、関東、日本とYEGの連合会が存在します。目的、商圏、環境等に応じて出向や事業への参加等ステージを選択することができます。関東ブロックYEGの活動はそのメリットを大いに体現できる大変有効なステージの一つです。

(関東の絆、有益なネットワーク)
関東ブロックYEGは所属単会が1都8県に及ぶ広域な組織です。このネットワークの存在はとても有益で公私にわたり様々な場面で活かすことができます。仲間や地域から沢山のヒントや刺激を得たり、苦楽を共にすることで信頼関係が芽生え、その先には本業にもつなげている事例も存在します。関東ブロックYEGで得たご縁、活動を共にした仲間とは深い絆でつながり一生涯の財産となります。

(リーディングブロックとしての関東)
関東ブロックYEGは所属単会数や会員数において最大規模のブロックです。過去の取り組みは、スクラム推進委員会運営や政策提言等において日本YEG全体にけん引役として良い影響を与えてきました。関東ブロックYEGの良き伝統を引継ぎ、さらに新たな取り組みを加え、全国を代表するリーディングブロックとしての誇りと自覚をもち、YEG全体が発展することに寄与します。



事業計画

関東ブロック出向者全員で最大限の愛情をそそぎ、以下の取り組みを実施いたします。

一、出向者が成長し単会に役立つ人材の創出につながる年間研修プログラムを導入する。
一、関東スクラムYEGの役割や活動内容について、共通定義として示せるように明文化する。
一、関東のネットワークをいかしたビジネスにつながる研修事業を開催する。
一、新設単会、連合会未加入単会等の団体と情報交換や交流を深める企画を実施する。
一、所属会員に情報が直接伝わり興味を引く広報活動を積極的に展開する。
一、政策提言活動の普及促進を積極的にサポートし、提言手法を学ぶ機会を提供する。
一、効率的かつ環境にやさしい組織運営をめざすために、ITを積極的に活用する。

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