小田原箱根YEG事業紹介

単会名小田原箱根YEG会員数137名
会長名小林 泰一郎(こばやし たいいちろう)
スローガン人を活かせば自分が活きる! YEGの行動力は このまちの活力となる!!
会長あいさつ国内有数の観光地箱根、歴史深い城下町小田原
このまちの活性化の原動力となるのは商工業の発展であることは間違いないことですが、個々の企業の活性化の原動力となるのは人間力の向上であると考えます。
郷土小田原の偉人・二宮尊徳先生が言われたように経済には道徳が不可欠なものであり、経済の中心に居るのは常に人である以上徳を身に付けた”人財”が数多くいるまちこそ元気な商工業者が集まるまちになるのではないでしょうか。そしてそんなまちが魅力的で多くの人が交流するまちになるのです。
我々小田原箱根商工会議所青年部は、設立3年目を迎えます。箱根と小田原というそれぞれ違った特長を持った地域を活動エリアとする中で、普段自分が生活するエリアだけにとどまらず、貪欲に我々小田原箱根YEGの活動エリアの魅力を追い求め体感していきます。数々のイベントや研修や会議などの青年部活動を通じて知識・経験を積み重ねながら人間力を磨き上げていくことが出来る組織を目指します。
誰かがやるから…ではなく、率先して自ら動く行動力のある人財を育んでいく青年部活動を推進します。
単会PR小田原箱根YEGでは今年度は以下の3点の運営方針を基に活動しております。
①人材育成に主眼を置いた活動
年間通して行なう数々の事業は、その事業を準備・実行・検証することも含めてすべてが青年部活動です。青年部活動の原動力は人であります。人を磨くことで自分自身も磨かれていきます。また会員が活躍する場を単会に留まらせることなく、内外の出向先を大いに活用していきます。
②各種大会を誘致するための調査・研究
前年度に新たに目標設定された各種大会誘致を目指す活動をすべく、単会内では各種大会誘致準備から実行・効果の検証など、目標到達へ着実に進んでいくための中長期ビジョンの策定を行ないます。
③会議所の一翼を担える組織であるために
商工会議所青年部が親会を持つ組織であることを改めて捉えなおし、会頭が推し進める戦略的な構想にも積極的に参画していきます。地域などへの出向においては、青年部の一員としてその会へ参画して地域から求められる青年部となり、その活動から成果と意義を見出し青年部活動へフィードバックさせます。

また各月の例会では各委員会が主体となり、講師を招いての講演会、メンバーのための研修や交流事業を開催。また会議所内だけにとらわれず、小田原市内小学校での小田原ちょうちん製作指導教室や豊かな森林づくり事業への参画など、行政・他各種団体と連携した事業を行い、次世代にも引き継がれる小田原箱根YEGを目指しております。
事業紹介
事業計画名日時場所概要
藤原直哉の「今後世界はこうなる!」平成29年5月18日(木)小田原箱根商工会議所政治経済・社会情勢の分析で著名な藤原氏をお招きし、混迷する情勢を開設していただくとともに、青年経済人としてどのように徳を高めるべきか新しい時代のリーダーシップについての講演。
小田原箱根大博覧会2017平成29年7月22日(土)~11月3日(日)小田原・箱根各所会議所主催の当事業の企画運営を担い、地域産業の紹介や日本を代表する観光地としての魅力PR、地域コミュニティの活性化に貢献することを目的に行なう。
小田原ちょうちん古の箱根路平成29年9月23日(土)小田原城から
箱根関所跡
小田原ちょうちんを携えて、箱根の旧街道を歩くことで、この地域の持つ文化遺産を体感していただき、地域の魅力を再発見してもらう事業。

 

 

YEGモール
ご縁満開YEGビジネスサイト
日本商工会議所青年部連合会
ページ上部へ戻る